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タッチセンサースイッチ届く [うぴうぴ電子工作]

TTP223_1.JPG
前回のリレーの時は、予定より5日近くも遅くに届いたなんて事もあったのですが、 今回注文の TTP223タッチセンサースイッチ は予定より4日も早く到着してくれた。

まぁツェナーダイオードを注文できていないので、早く届いてもしょうがないのですが・・

とりあえず、分離します。

TTP223_2.JPG
折れ易い方向があるので
↑ 溝の深いほうを確認して逆に折ると個別に分かれてくれる。


TTP223_3.JPG
ツェナー無くても、規定電圧2.5~5.5vでのテストくらいは出来るかなぁ~

難点なのは、なぜか、ON/OFFチェック用のLEDが、タッチセンサー側に付いてなくて、これって電気食うから、電池で使う際は外しといたほうが良いのかも知れませんよね?

TTP223_4.jpg
とりあえず、VCCとGNDへ電圧掛けてみました。1.7vからインジケーターLEDが反応しているのが分かった。直接触らなくても、5mmくらいまで近づくと反応しています。指でなくても、板切れでも反応ある。

これならばMOSFETのしきい電圧優先で、電池電力が効率よく有効活用できそうだわ~。


PS : タッチ反応に何通りかのアクションがあるようなので、変更したい場合は A&B端子を、それぞれ導通させるといいみたいですね。 


※暇が取れ次第テストしますが、以下、まだ予測ですが一応・・
トリガー設定:0=フリー / 1=短絡
 A[0] B[0] (HI ) :押している時だけON。*初期値
 A[0] B[1] (HI ) :押すとON、もう一度押すとOFF。
 A[1] B[0] (LOW):押している時だけOFF。
 A[1] B[1] (LOW):押すとOFF、もう一度押すとON。


PS :
ハンダでBだけショートさせると、普通のスイッチと同じように動作することが先ほど確認できました。
ttp223タッチセンサーtest回路図.png
回路図ができました。動作確認済みです。
近いうち宅録スタジオの 卓上 LEDライト作ってみようと思いますので、お楽しみに・・
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停電対策 トイレ編 [うぴうぴ電子工作]

近畿~中部~関東地方あちこち被害出てるようだけど、東京都心の災害対策って国内はもとより世界一のレベルかも知れませんよね。

しかし地方はやぱい、災害も多発しているけど、停電も多そう!!
来年の五輪、大丈夫かね~。ってか15号の被災地大丈夫っすかね?


という分けで電池でLEDを付ける工夫ですけど、携帯やタブレットの充電用の大容量バッテリー買ってみたものの、ON/OFFスイッチの不調で旨く使えなかったので、やむなく単1電池で作ってみました。


以前紹介していた・・
https://petamun.blog.ss-blog.jp/2018-05-18-1
これですけど、今回、仕様変更したので改めて紹介になります。

例の 5730smd で試作しただけですけどね~


停電 トイレ対策001.JPG
アルミ板、正面がアンバー色で、背面がホワイト色の2色、明るさというのか色調整で両刃にしてみた。直列に繋いでるので Vf は 6.6~7.4vになります。

貼り付けは、百均のエポキシボンド、いつものやつ。絶縁抵抗あるし必要なくなったら直ぐ取れるので最適。

停電 トイレ対策003.JPG
回路の組み方の問題だと思うけど555icの調子も悪いままなので、2SC3173というトランジスタで制御することにした。

停電 トイレ対策002.JPG
LEDの抵抗部はバイバスしているので 1本 3.3vの電圧で明るく点灯します。

最大では1Aくらい流せますが、うちのトイレは1坪もないので 8wも必要なくて、電流50%OFF以下に制御した状態で十分でした。

新品の単1電池4本直列で6.4vになりますけど、昇圧モジュールMT3608を使い、6.6v~7.4vくらいの間で決めます。

まだ注文できていなくて組み込んではいませんが、タッチセンサースイッチを使って、ON/OFFできるようにして完成見込み。

制御部の回路図はこんな感じです。
停電対策 トイレ編_01.png
今は試作のままなので不細工ですが、そのうちケースに仕込む予定だ。
じゃまた(#^.^#)




12/08PS :
タッチセンサースイッチが届いたので動作確認できたら別ページを立ち上げます。
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5730smdで遊ぶ ⑦ & 訂正 [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.ss-blog.jp/2016-12-07
前回に続きまして、またまた 5050smd の祝ご寿命らしきに遭遇してまして、↑ こちらも3年近くですけど、キャパオーバーの電力で使っていた為か、最近、かなり暗くなってきてたので、アルミ板ひっくり返して、例の 5730smd×8個 のLEDライトを貼り付けてみました。

5730smd+5.1Ω.JPG
ノーマルだと280mAくらいしか流れていないので、そうでもないけど、5.1Ω(1/4w)の抵抗の追加で、かなり明るくなることが確認できました。

※以前紹介していた抵抗の取り付け方は・・
https://petamun.blog.ss-blog.jp/2019-01-08
既存の抵抗が断線して値が変わってしまうリスクありだったので、やめまして、今回からは、マイナス側の端子と近くのLEDの端子の間へハンダ付けするように変更してます。

あとテスターの調子が悪いので確かな値ではないのてすけど、電流計測してみるとざっくり460mA くらい流れてる様子でした。


LEDが 3.7v だと計算上は 1.7w ですけど、この場合・・
抵抗部は 1.3v なので 0.59w で、定格計 = 0.75w以下なので問題なさそう?

5230.JPG
2つ併せて3.4wの明るさですから、明るいはずですよね~。以前のトランジスタ回路は健在なので、夜間照明だけでなくてデイライトとしても十分使えそうです。

5050 から 5730 へ世代交代の完了だ。
これからまた耐久実験だねー。



そういえば
部屋のライトも壊れたまま、まだ買い替えもできていない状態なので、4直2並列 8本で抵抗バイパスして、32w(15v)を作ってみようと検討中でした(笑;)。

ではまたいつか・・
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5050smd 実験結果 [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-08-13
↑ これ、先日、ついに切れました。

5050smd 実験結果.JPG
フルでは使う事は希で、トータルでも100時間以下くらい。

だいたいは暗めで、睡眠中の夜間照明にしていたのですが、ほぼ 2年ですけど昼間も、そのままだったので、2万時間近い計算ですかね~。


トランジスター制御ですけど、15vの電圧だとキツいのだろうと思う。

スペックでは5万時間です。
もっとも12v時ですけど。

車(15v)で使うものは2万時間がスペックなので、抵抗値が違うので比較にはならないけど、まぁ寿命は全うしてくれていると考えて良いくらいは成果でてくれてる。



フルパワーで使えてなかったので、あくまでオーバーワークでって言うことですけど・・

5050smd 実験結果その後.JPG
5Mテープ全部使い切ったので、今度は1WのパワーLED を 4連結で急きょ作ってみた。

vf Max =3.5vなので、トータル14vです。1vオーバーになりますが、これならば長持ちしてくれるかも

本日から、また耐久実験開始です。
ではまたいつか (((@_@;))) /~~~
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5730smdで遊ぶ ⑥ [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2019-04-16
とりあえず、ディスクライトもほぼ完成で、ひと段落できたのでupです。

「5730smdで遊ぶ ③」で紹介していた抵抗1個を追加する方法で、少しだけパワーアップしてまして、実質2.6w(抵抗も含むと4w)くらい~

5730smd LED001.JPG
30cm弱のロッドを三節使ってブームを作ってます。しかし剛性不足でブレるので、なるべく短めがお勧めみたいでした。

5730smd LED002.JPG
先には、短いブームを取り付け、更に左右にも傾くようにしてみました。低板はそこそこ重たくしてるので、水平方向にもかなり伸ばせます。

5730smd LED003.JPG
田舎は虫が多くて、室の照明LEDだと、集虫力あり過ぎるので、間接照明にして使うという方法も良いっす。

5730smd LED004.JPG
今回は軽量化の為、樹脂のチョウネジを使いました。予想より、かなりしっかりとグリップしてくれている。


PS : 難点
回路が悪いのだと思いますが、IC555 の調子がいまひとつでして、旨く明るさコントロールができていません。VRを回しはじめると、急に明るくなるし、MAXまでの間に何度も点滅したりしています。たぶんオシロスコープによる微調整が必要なんだと思う。

発熱はあるのでヒートシンク必要ですが、トランジスターのほうが、ぜんぜんスムーズに明るさコントロールできるという印象強くなった。
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5730smdで遊ぶ ⑤ [うぴうぴ電子工作]

おかげさまで、このシリーズも今回で5回目、最近やっとパーツが揃いつつありまして・・

今回は、ダメもとで フルパワー(4w) 化にチャレンジしてみた。

5730SMD-LEDライト 4w化 改造_01.JPG
並列4連装のチップ抵抗をリード線でバイパスした後、降圧モジュール (MP2307) 経由で、3.3v前後の電圧にすると、1.2A の電流が流れる。

5730SMD-LEDライト 4w化 改造_02.JPG
アルミ板に貼り付ける為、USBのところは予めハンダで外してます。接着剤は、百均のエポキシボンド。

安いし、乾燥早いし、必要なくなれば簡単に取れるし(笑;)、実験用途で、LEDとアルミ板を貼り付けるのに最適でした!!

LED 5730SMD レンズ.JPG
・・なので、レンズは1個だけで片方は取っ払い、これもエポキシでアルミ板に仮付け。

このレンズは、意外と重要でして、グレアをかなり軽減してくれて、集光・拡散効果もあり、ケルビン値を結構上昇させてくれてるようで、かなり明るい感じに見えるんです。


まぁ、用途や使い方次第でいろいろと重宝してくれている各種LEDですが、その中でも群を抜いて、かなりお勧めだと言える。

キッチンで、1日、数時間の使用ですが、これから何年使えるか耐久実験です。


5730smdで遊ぶ ④
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2019-01-11-1
5730smdで遊ぶ ③
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2019-01-08
5730smdで遊ぶ ②
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-12-11
5730smdで遊ぶ ①
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-12-06


PS :
"5730smdで遊ぶ ③" の 末尾で紹介していたディスクライトもほぼ完成していますので、後ほどup予定っす。
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サークルカッタ使ってみた。 [うぴうぴ電子工作]

サークルカッター(1).JPG
これ、ずっと前に買ってたのですが、過去数回使うも、結構重くて、回すとバランス悪いし、どうも不調続きでして、今回、改造してみることに・・

サークルカッター (2).JPG
グラインダーで旨くカットできました。


以前ほど遠心力に振り回されることもなくなったけど、そこそこ揺れて、円が微妙寸法より大きくなる感じある。

大は小を兼ねる予定だったのですが・・

うちは、小さな自由錐で良かったみたいな~(笑;)。

座ぐりドリルとかのほうが重宝してたのかも(汗;)
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インターホンの電池対策 [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-04-24
これですけど・・

単三 3個ですけど、3~4ヶ月くらいしか持たない事が判明。


玄関外機の電池が無くなると、室内機が妙な音を思いついたように鳴らすんです。LEDが黄緑から赤点滅に変わっているので深夜とかは、何事かと思ってオロオロしまう(笑;)。

・・殆ど使ってない状態なので、インターホンの電池切れと分かるのに暫くかかったわー\(-o-;)/


新品電池 3個では 4.86v ですよね。
使っていなくても 3.7v になるともう使用不可なんですよ~。玄関外機が頻繁に電波を出しているのが消費原因みたいですけど・・


で、発信パターンは変更できないので、電源を改造してみた。

MT3608 電池ボックス1.JPG
玄関外機の電池端子から配線をとり、横の郵便ポストの中へ引き込み、そこに単三 3個の電池ボックスを用意して、いつもの MT3608 昇圧モジュールを使い 4.86v 出力に設定してみてる。

MT3608 電池ボックス2.JPG
これで、電池電圧計が 1.7v 、ほぼカラっケツになるまで使い続けられますぜぃ(笑;)。

3ヶ月は伸びそうに思うけど、とりあえず、これから何日使えるか日数を調べる予定です。

本日 3.7v です。
じゃまた~



あっ、あと余談ですけど、MT3608の交換用で B6285Y もあると助かるけどねー。簡単に壊れるようなので代替のインダクターもあると良いっす。常時 2.0A 以上流せるくらい線径の太いものがgood!!というこで探してたら 秋月にありました。ハンダ難なのでチップタイプより普通のものでok。電圧が無くなってたものが復活。
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5730smdで遊ぶ ④ [うぴうぴ電子工作]

5730smdで遊ぶ ③
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2019-01-08
の続き
コントロール部もほぼ完成しました。

VRのところに ショットキーバリアダイオードを取り付けてた実験では、LEDもモーターも電源がカットできなかったのですが、ショットキーバリアダイオード無しではカットできている様子なので、ココのところこれで実験続けてます。ただOFF( デューティ比 0 )の際も30~40mAくらいの電流が消費されているようで、たぶんタイマーICの消費量だと思うけど、MAX付近では、LEDなど計算通りの電流が流れている様子なので、ONになってからもタイマーICが消費しているのかどうかは、今のところ不明のまま~


※参考の過去ログ
「LED編 タイマーIC 555で出来る事」
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-31



で、基板の入れ物ですが・・
ガラス瓶の加工01.JPG
廃品利用でガラス瓶を加工して、回路基板を仕込んでみました。


ガラス瓶の加工02.JPG
配線用の穴あけは、ホビールーター用のダイヤモンドヤスリのボールヘッドがあれば簡単です。

結構、分厚いガラス瓶でしたけど、5分くらいで貫通。

ちょうどいいビットがなくて、切り口の周りを綺麗に丸めるのが難しいですけど、それ合わせても10~15分くらい。


注意)
作業は、ガラス粉が飛散しないように、またダイヤモンド部が熱で剥がれないように、バケツに水を入れて水面付近でやるといいです。
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5730smdで遊ぶ ③ [うぴうぴ電子工作]

これだけ軽くて、これだけ明るいといろいろと創作意欲も増しているのですが・・
本日は

5730smdで遊ぶ ②
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-12-11
5730smdで遊ぶ ①
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-12-06

に続きまして・・

5730smd USBライト(改造).JPG
手始めの準備運動になりますけど、ヒートボード入りのプリント基板(元々の状態)の効果を手探りするため 15Ω(1/4) のカーボン抵抗を追加してみた。

※実測16.1Ωでした。
ここで疑問、オークションモノですけど誤差5%のはハズなのに10%枠みたいですよね~? (汗;)



基抵抗の小計は、実測で6Ωだったので、これを並列に合わせると・・

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-28
↑ 並列抵抗の合計を求めてみた (← 演算ツール)

 ・・ 4.4Ω になりました。テスター誤差かな?!

この場合の電流値は
(5.0v - 3.3v) ÷ 4.4Ω ≒ 0.3863A
凡そ 386mA です。

テスター計測でも約100mA ほど増えてるのでほぼ計算通りのスペック。また違った次元の明るさを体感できてる感じありますねー。

気温が10℃前後と低いせいか、PWM効果なのか、特に発熱は感じられない現状。

抵抗効率を除く LED部分の実質消費電力は約 1.3w です。

抵抗部分は
1.7v × 0.3863A ≒ 0.6568w
※抵抗定格計 0.75w より小さいので0.1wほどの余裕、・・まぁギリですかね~。夏の暑さ乗り切れれば実用性もありなんですけど~

5730smd USBライト(改造1).JPG
いま、これを左右に2個セットしてpwmで明るさ調整する卓上ライトを製作中なので完成したら改めてお披露目しますけど。

これまでも、1wのパワーLED や 5050smd 、トランジスタ制御で何個か作ってますけど、
こんなの ↓
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
これ以上に使えそうな予感してる。

5730smd USBライト(改造2).JPG
5730smd 最高っすねー!!
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CDS制御 LED・ダーリントン接続実験 [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-14
以前、↑ ちょっとだけかじってますけど、VR に CDSセルを取り付けて、暗い時しか点灯しないようにするLED回路・・

今回は、それを利用しまして、夜間に引き戸を開けると、LEDが点灯するようにしてみました。

引き戸ライト(CDS制御 LED・ダーリントン接続実験).png
回路と配線図はこんな感じです。

当時は抵抗値が低過ぎたのか、十分な電流が流せずじまいでテスト終えてたのですが、hFEが不足しているのではないかとの事で、対策として手始めに、インバーテッド・ダーリントン接続やってみました。


理論値ですが、これで、ざっと 4万倍以上。100kΩで実験中です。

・・が、しかし、やはりNG!!
高倍率過ぎるのか? 最大電流位置で、明るいときに微妙点灯したまま(汗;)だし、電流も不足している。

・・で続きまして、VR を 500kΩへ交換してみると、やっと規定値の電流が流れてくれてるみたいで、OFF時も電流は流れていない様子。ほんとは1MΩのが最適なのかも知れませんけど、手持ち不足で今回は後回し・・


引き戸ライト(CDS制御 LED・ダーリントン接続)実験.jpg
日中も暗い和室なので、別に夜間だけ点灯する必要はないのですけど、せっかく作ったので、明るい部屋でもストレスなく使える回路として検討してみてます。


※製作に使ったものは、洗濯ばさみとアルミ針金。例の百均のエポキシ接着剤と、普通の木綿糸でしっり固定できました。先っぽは、市販のUSBライトなので、いろいろと差換えもOK。

ダーリントン接続のメリットは、倍率の持ち上げ他、ノイズ対策や消費効率の改善ということでしたから、覚えておくと、用途の厳しい条件下で役立ってくれそな予感です。
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AC100v LEDインジケーター試作 [うぴうぴ電子工作]

今年も、とうとう大晦日きてしまったみたいやね~。雨良く降るし、家も外も異様に寒い。

で、モータードライバー組み込んでたハンディ掃除機ですけど・・
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-08-25
ツマミ(抵抗値)があってなくて、それを直してたのですが、まだパーツが1個足りてないけど、先ほど、やっと完了。

とりあえず本日の掃除できそう。


で、もうひとつ・・
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-26
「2000w 交流レギュレータ 改造してみた」
↑ ・・ですが、電池駆動の偽LEDのインジケータだっので、交流仕様を取り付けたくて、ここのところあれこれテストしてました。

AC100 LED インジケーター.png
回路図はこんな感じ。

AC100v LEDインジケーター試作01.JPG
やや暗ですが 21.3kΩで実用的に点灯です。 ※1MΩ4連装の抵抗はテスト時のもの。

コンセントの電圧は、テスターで計ると104vありました。電流値計測の結果は以下の通り。
 4MΩ --- 0.022mA 反応無し
 2MΩ --- 0.044mA  〃
 1MΩ --- 0.089mA 微かに点灯
 500kΩ --- 0.175mA 〃
 250kΩ --- 0.350mA 〃
 166kΩ --- 0.537mA 〃
 55.8kΩ --- 1.63mA ここまでほぼ光らない
 28.0kΩ --- 3.25mA やや暗い光はじめ
 21.3kΩ --- 4.55mA 実用的な光はじめ


数mA流すだけですけど、交流100vなので緊張しますよね~。抵抗の定格計算しないで明るくしようとすると、簡単に定格オーバーしてしまうので要注意っす。

ブリッジで全波整流しておけば 交流でも LED用の抵抗計算式が使えそうなので、今回のケースでは、元電圧は 147vでなくて100v で Okみたいですよね~。

なので・・
(100v - 1.8v) ÷ 0.0005A ≒ 20kΩ  
98.2v × 0.0005 = 0.491w
抵抗定格は ≒ 1/2w以上


似たような回路なのに、0.5wの100均ナツメLEDは、なぜあんなに電流が流せるのか、まだまだその不思議は解明できないままですけど~


※注) 厳格的には、使用するダイオードの降圧や電気的な抵抗値の関係で、分圧バランスが変わると、左辺の抵抗値にも影響しそうな予感あるし、50Hzや60Hz地域の関係なども影響ありそうに思うので慎重に・・

また高圧だと微電でも感電死とかもあるらしいので、年末年始でロケも良くなさそうなので、シロメむいで泡とか吹かないようにお気をつけくださいませ(爆;)。



ではでは
本年も長々とお付き合いくださいました読者の皆々様方、良いお年をお迎えくださいませ!!
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ハンダワークステーション試作 [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-17-1
電池 HT7750Aで5Vへ昇圧

以前、↑ ここで、少しだけ紹介していた「手作りのハンダ作業台」ですけど、555 タイマーIC回路を使って、LEDライト部を最大で100秒くらい点灯するようにしてみました。


ハンダ・ワークステーション試作 回路図_1.png
回路図はこんな感じ。


動作テスト動画です。ワンショットで50秒点灯します。自動切換えの2ウェイなので、電池でも明るく点灯してくれます。



点灯時間の計算は ↓ こちらのアプリで・・
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-04-18
タイマーIC 555 プッシュワン回路 演算ツール
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2018 メリクリー!! [うぴうぴ電子工作]

このシーズン、ついつい甘いものにつられて油断してると、さも簡単にリバウンドしてしまいますよね~。

・・気つけようー。

今年も、もう残りわずかですけど、本日はと言いますと

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-11-22
トランジスタの逆周?!
の追伸です。

PNPだけではなんなのでNPNも追加しておきます。

このバイポーラトランジスターは、使い方覚えておくと、簡単に電流制御できるので、意外と便利なことよくあるので

2sc6555 LED制御 回路&配膳図.png
配線間違えてて、故障させたりも多くて困りモノではあるけどね(汗;)
コンプリメンタリとかなると更にです。

ほんとに、ややこしいわ。
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5730smdで遊ぶ ② [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-12-06
前回の 5730smd USBライトで遊ぶ① の続きです。

5730smdで遊ぶ02.JPG
パーツ取り外した廃基板のプリントパターンを利用して、ハンダ付けてみました。
※ヒートクリップの改造品とマイナスドライバーのようなコテ必須。

耐熱85℃ということで、特に端子のある両サイドは熱に非常に弱くハンダは相当に困難です。15wくらいのコテが良いと思うけど、うちのは調整できるけど適温見つけるのも難しくて、あんのじょう、やっちまった。少し溶けてるわー(汗;)。

手ごわいな・・

5730smdで遊ぶ03.JPG
スペックの 3.9v 設定して電流を通してみた。・・けど、20mAから変わらない。この電流計 0 にならないので詳細不明ですが、ぼやっと暗い。


5730smdで遊ぶ01.JPG
たぶん、最初のハンダで熱損しているとの予測です。

背面のヒート部分も旨く冷却されていないので、パスしたいところですが、もう故障品なのでぇー、と言うことで一気に 5v まで上げてみたら、50mA 流れてくれた。5分くらい様子見していたけど大丈夫そう。

電圧はともかくとしてぇ、使える明るさではあるよねー。

例のUSBライトです。
usbライト 5730×8.JPG
カバー外して分かったのですが、抵抗4個でしたm(_ _;)m。訂正済みです。

幅は約14mmで、重さがこの状態で 約4gでした。あとカバーによるリフレクター効果もあるみたいで、外すと明るさが半減することが判明してます。

5v電源で点灯させる場合の実際の抵抗と定格は・・
 5Ω 285mA (35.6mA/個) 0.43w ※1/2w ノーマル
 4Ω 357mA (44.6mA/個) 0.54w ※1/4w × 3個
 3Ω 476mA (59.5mA/個) 0.72w ※1/4w × 3個
 2Ω 714mA (89.2mA/個) 1.10w ※1w+1/8w
 1Ω 1.40A (175 mA/個) 2.10w ※2w +1/8w
なので現実的には 3Ω が max になりそうですかね?。1cm幅1.5mm厚のアルミ板が接着できそうなので、夏に85℃超えないかどうかですね~。

買ったはがりだし、十分使える明るさなので、抵抗を外してテストしてみようかどうかは検討中なのですが、VFは3.3v計算が無難そうなので、3直4並列で9.9v、4直3並列で13.2v までが、タイマーIC555でも制御できる電圧っす。20wくらいで十分だと思う。



おまけ : 発芽、約1ヶ月ってところです。
タンジー発芽の発見(約1ヶ月).JPG
庭の片隅にタンジーです。 
こぼれタネで、春から発芽はしているのですが、殆どは害虫や日照乾燥とかで成長出来なくて、このシーズに発芽したものだけが大きくなってくれてる現状あり。
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ホビールーター PWM化へ [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-13
いつぞや失敗して放置していたホビールーターです。

元々は充電式だったけど、内部液漏れ腐食で使えなくなり、充電用のACアダプター電源使い、トランジスター組み込みで制御しつつ動かしていたものです。

DCホビールーター pwm化.JPG
555にもだいぶん慣れてきたので、暇ついでに、タイマーIC 555N でPWM化に再チャレンジしてみました。


元々は電池3.8v仕様なので 4.8vくらい5v未満で最適でした。

作製途中、12vで動かしてて接触不良? が原因で 555ic1個吹っ飛ばしてしまって(爆;)、パンッ!!って鳴って煙がでた(汗;)。やや背中が溶けてた。もう一度ひねてみたら、またパンッて破裂音がして、動かなくなった(笑;)。

この555用のソケットって、時々接触不良があるみたいなので、不調な場合は、取り付け直しするといいみたいです。


回路図
ホビールーター(改造) PWM化.png
まだオシロが届かないので詳細不明ですけど、不具合があれば逐次対策してゆく予定のもと、長期テスト中です。制御は、モータを止める位置にVRを合わせ、調整用の半固定抵抗を右に回しつつ、動いた位置で固定したのでokっす。Max1.2kΩ。


おまけ :
DCモーターのノイズ対策と、逆起や突入電流の保護回路
DCモーター ノイズ対策と保護.JPG
ネットではかなりおなじみの 0.1μF(50v) セラコン3個と、1A(1000v) の 整流ダイオード1個。あと大容量の電解コンデンサは、無くてもOK!!
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5730smd USBライトで遊ぶ① [うぴうぴ電子工作]

USB ライト 買ってみた。
パソコンでは、電圧 5vですけど、USB2.0では、最大 500mA で、USB3.0では 900mAまでというのが標準的な規格ですよね。

LEDが8個搭載されてまして、たぶん5730smdだと思うけど、それだと1個最大150m流せます。前回は、いろいろと失敗してしまったので少し学習しました。

連続で長時間使用する場合いは120mA推奨なのかね?

一応、電圧で3通りの使い方が用意されていて 3.0v、3.3v、3.9v で 150mA 流す場合のケルビン値がそれぞれ規定されてました。5600k~6400kくらい。

・・いかなる場合も抵抗が必須と言うわけです。

5730smd USBディスクトップライト2.png
で、5730のスペックはさておきまして、このライトは、どれくらい流れているのかと電流計でみたところ 280mA。
1.4w だねー。
こんなに明るいのに 本来のパワーの 1/4な事が判明。


なぁーんか、もったいない気分にさせられまして~、20Ωの抵抗が並列に4つあるので、これを2段重ねにしたらどうだろうか? と言うことで計算ですけど、単純に 560mA になる。vf は 3.3v だったので実質ほぼ2wです。

抵抗は1/8が8個ですから抵抗定格の限界は 1.0wまで。
0.56A × 1.68v = 0.94w なのでギリokです。

ただ85℃超えるとLEDが破損するのは必定。
70mA/個流れている。

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-11-28
熱損すると前回 ↑ 同様、電流が流れ難くなり誤動作します。

クリアカバーは先っぽの隙間に親指の爪を入れて、左右に半分スライドさせるとパカッって外れる、はめ込み式。

プラ板基板自体は、20wのハンダ鏝を押し当てても溶けたりはしなかったのでイケるかななんて思ってますけど、熱くて素手では持てないとの予測も無くもないっす。


アルミのフラットバー1.5mm厚、幅1cmくらいなら貼り付けられそうなので、リーズナブルなのがあれば、入手し易くなれば良いけどね~。もっか、このライトを 4直2並列に繋いで 40w蛍光灯の代わりにならないかと計画中でした(汗;)。
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越冬作戦 其の2 (植物用LED) [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-11-10
其の1 ↑ の続きです。

植物育成用LED テスト中 02.JPG
トランジスターの熱を利用する為に アクリルケースの中にセンサーを置いてみた。アクリルかABSか分からないけど、赤外線を通さない事が分かった。人に反応しないのです。今は、逆さにしてセンサー部だけケースの上にセットしてる。

植物育成用LED テスト中 04.JPG
現在、温度は、イワシ (笑;)。この熱とLEDの熱で、ヒーターパネルが必要ない冬が過ごせそうな予感です。

植物育成用LED テスト中 03.JPG
既に1ヶ月近くですが、葉に液肥がかかってしまって、少し枯れてますが、室内に入れた時よりは一回り大きくなった感じはある。

植物育成用LED テスト中 06.JPG
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-11-15
↑ の 改造により、繰り返し無しの Lモードなので、人に反応すると約1時間だけ点灯してくれます。 今後どうなるか、来春までは気が抜けないけど、一応、日照不足は補えている感じです。

しかし、お外は、よく降る雨、冬の梅雨ですね~。これも暖冬の副作用だね~。果実類は、夏の断続する台風・豪雨にも増し、これからの収穫期も、とてもキツそう。
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555 PWM?! 動作テスト中 [うぴうぴ電子工作]

ttps://www.xarg.org/tools/ne555-astable-circuit-calculator/
今回 ↑ こちらの回路図を参考に作成した回路で動作テストしてみました。
※計算ツールなども本格的でとても助かります。


pwm LED 防災バージョン01.JPG
抵抗の変わりに、定格調節用に IC555 を組み込んでみたのですが・・。

pwmってか? コンパレーターでコントロールしている感じに変動してくれていますけど。

セラコンは0.1μF(104)と0.01μF(103) 使用。VRは1kΩ。Mos1個の簡単チェック。

pwm LED 防災バージョン02.JPG
1kΩの半固定抵抗で、ON-OFF 出力コントロール可能です。
※最初50kΩでやってみたのですが、昇圧モジュールのコイル鳴きが半ない現状あり、2kΩ以上の抵抗を使用すると発振音が耳に聞こえている。

防災LEDランプ555(PWM).png
回路図は、こんな感じです。

12/01 PS: 注意
明るさ設定できるハズだったのですが、やっとこさセンサー組み込み後、調整できなくなってるみたいで? #3 OUTがないと無理なことが判明です。単純にMOS2個でイケるかもって思ったりもしてますが・・

防災LEDランプ555PWM(テスト中).png
で、こちら ↑ センサー側の回路への組みを検討中っす m_ _;m。
軽症ですが、電池でテスト中に LEDが何個か熱損しているようで、結果はまたいずれ改めて・・
余談ですが、回路中の半固定抵抗1kΩは、VRのほうが動きが良いです。LEDの点灯していないデューティー比0の位置で、回路には150mAほど電流が流れていて、1w近く消費していました。リレーが87mA と555ICが 47mA と、残りはセンサーだと思う。リレーの消費電力はCRDと抵抗で半分に出来ました。センサー部は調査中。



https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-08-05
5wもあると単一が必要なので、電池ホルダーの関係で、以前作っていた ↑ ランタンランプを使ってテストしています。


wikipe.. こちらも参考にしました。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/555_%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC
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これってぇー [うぴうぴ電子工作]

使い難くくないですかーぁ!!

プレットボードのジャンパ・ワイヤー.JPG
じゃんぱわいやですけど、たぶん3~4年くらい前から、あちこちに出回り始めてた電子小僧必須のお助けグッズなハズだった分けなんっすけど・・

当時は、結構良い値段だったんですよ。
いまは、多くの店で二束三文? 暴落感強いみたいな現状だと思う。


・・で、ブレッドボードで使ってみた感想ですけど、まずピンが微妙細過ぎてて、しっかりグリップしてくれない。

斜め挿しだねぇ

リード線長は、20cmほどなんですけど、無駄に長過ぎ。

たまに長いのもいるけど、まぁ圧倒的に 6cm前後もあればちょうど良いと思うんだわさ。

それから、わにぐちクリップもよね。ツルツル滑りまくって口が旨く挟めんのよー。
やっぱリード線も異様に長過ぎるしな・・

まぁ長さは切って繋ぎ直せば良いだけの事なんだけど、これらの便利グッズどうなのよってしみじみ思う。


本日は、正直に吐露するけど、率直に使い難いですわー(爆;)。


電子工作エセモノの自分が言うのもなんですが、ゲテモノとか出回ってるのかな ?!
それでも必要なので別のお店で、ともに、過去2回買っちゃってます(笑;)ょ~。

PS : そういえばテスターも、ここ数年で4個か5個買ってるけど、リードピンの接触不良多くて、1~2年で切れたりするのが普通なんですよねー。
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UV 殺菌 ライト試作 [うぴうぴ電子工作]

使い終えた、おたふく-らっきょ酢のペットボトル と 海苔のフタと、5mm弾 の UV LED を使って、UV 殺菌 ライトを試作してみました。

今はエコ期なので廃品利用でオリジナリティ感も満喫させてみてる? (笑;)

LEDのスペック は、
波長 : 380~385nm Vf : 3.0V~3.4V (max20mA) 照射角 30度 です。

試作 UV 殺菌 ライト 01.JPG
28個×2 (LED56個) で、計3.8wもあるので電池の節約のため、プルスイッチ押している間だけ点灯するようにしてみた。

試作  UV 殺菌 ライト 02.JPG
まずは、単3電池 2個ホルダーで3Vを作り、それ2個を並列に繋ぎ合わせ、電流容量を4000mAに・・

試作  UV 殺菌 ライト 03.JPG
いつものモジュール MT3608で 3.4v へ昇圧。

※入力電力より設定値が低いとICが焼き付き起こして直ぐ壊れるので扱い難もありですが、電池2本、3本、4本で使う場合には、とても重宝しています。とにかく安いっす。


★ テスト
試作  UV 殺菌 ライト 04.JPG
これはテーブルクロスの汚れです。

暗くしないとダメなので夜しか使えないですけど、あちこち汚れが浮いて見えました。シンクの水洗周りは比較綺麗でしたけど、コンロ側は汚れの蓄積が酷い感じだった。あとナベや炊飯ジャーとかも部分的に微妙汚れてた。

UVランプは、レジンとか固めるのにも使ってますけど、殺菌ランプや不清潔対策にもなる。

UVの不可視光線を使用する場合は、UVメガネも必要そうなので、くれぐれご注意くださいませ。
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トランジスタの逆周?! [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-04-18
以前、こちらの回路図で省略していた部分ですが・・

ちょっと用事がありまして~、普段は NPNしか使わないから、たまに逆周りになると、分け分からなくなるよねー\(-o-;)/

1w前後あるバイポーラのNPNって中々市場に出回ってないからー

で、こんなことになってるのですが・・

この 2SA1020 を組み込むといいますか、バイポーラトランジスタのPNPを使う場合の回路図になります。

2SA1020 LED制御 回路図.png
忘れがちなので、メモ代わりに貼り付けておきます。
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百均 USB-LEDランプ 改造 [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-08-05
以前紹介していた「百均のUSB-LEDランプ」ウォームホワイトですけど・・、見た目5730smd が 10個使用されているので、5w のはずなのですが、5vでやると2wくらいでしか光ってくれない分けで、おトイレで使うとなるとやや暗い感じなんですよね~

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-05-18-1
↑ このLEDに使えないものかと思案してたのですが、詳細が判明したのでメモしておきます。

百均 USB-LEDランプ (改造)_01.JPG
まずは抵抗をすべて外してみた。※端子にハンダを盛って、暖めつつマイナスドライバーで押すみたいなことで外れてくれる。

百均 USB-LEDランプ (改造)_02.JPG
温度と電流を計測しつつ、電圧を変化させていると、6.0v付近で、750mAの電流が流れて 5w に到達。

vf は 3.0v前後なので 2直列、5並列なことが分かる。内部的にかな?!

現在室温18℃くらいですが、10分くらいならば、ぜんぜん大丈夫そうですけど、基板がアルミではないので、夏とかはヒートオーバーする可能性あると思う。最近40℃前後になるものね~。

百均 USB-LEDランプ (改造)_03.JPG
・・なので、裏側にアルミ板を貼り付けるとして、もう少しボディの風通しを良くすればイケそうな予感もありまして、6vで現場短時間テストしてみた。

結果としては、市販の40w相当クラスの電球色LEDランプ(アッパーライトの間接照明で使用中)と、ほぼ変わりない明るさな事が分かりました。

熱対策さえしっかりできれば、実用的に使ってみる価値は十分にあると思えてきてますよー。

555ic のがトランジスタより効率良いので pwm制御でLED調整やってみる予定っす。
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リフレクタの角度を求めるアプリ [うぴうぴ電子工作]

POWER LED の 照射角をコントロールするリフレクタと言うレンズや反射カバーが最近あるのですが、光源からの距離と照射半径から、この角度を求めるスクリプトを作ってみたよー(#^.^#)。

光源距離(h) 照射半径(r) リフレクタ角(λ)
=



参考図
レフレクタの角度.png
※なお単位は、センチでもメートルでも両方そろえていればOKです。何かご要望がありましたらメッセしておいてくださいませ。
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HC-SR501 改造 [うぴうぴ電子工作]

前ページの植物育成用LEDの続きですが・・
超ファジーに光らせてみようかと思いついてまして、教えてサイトの回答を参考に、HC-SR501の設定時間を長くする改造をやってみました。

まずは時間チェックする為、ONタイム中に再延長されないように、MDモードを H から L へ変更しておきます。

HC-SR501 MD切り替え.JPG
ジャンパ仕様のものは切り替えだけで良いですけど、そうでないものは、真ん中の端子と Hの端子の導通をカットして、L 側と導通するようにハンダを盛っとく。

カット作業はホビールーターのヤスリ使いました。


次に、蓄電時間を伸ばすためにコンデンサーの容量を増やしてみます。
HC-SR501(改) セラコン追加.JPG

103J (0.01μF) のコンデンサーの上に、同じ容量のコンデンサーを並列に、ハンダ付けしてONタイムが2倍になるかテストしてみた結果は、誤差はあるもののほぼほぼ良好そうでした。

HC-SR501(改) テスト中.JPG
設定時間は、104J (0.1μF) のセラコン追加で1時間以上伸ばせそうですよね~。基板は、スルーホールより、ブレッドボードパターンが回路作り易くてだんぜん簡単で良い。お勧めっす!!


人感センサー v01.JPG
半固定抵抗は20kΩを使って電流制御しています。いろんなLEDに対応できる。
こんな感じです。

※今回は植物用なので、リレーによる切り替え部はありませんが、LED付近の回路図は、こちらとほぼ同等です。
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-05-18-1
↑ ご参考までに・・

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-11-10
0.1μFが届きしだい、LEDはこちらへ付け替えします。電圧は5vでは足りないので12V電源からD-Dコンバーターで調整する予定。あとLEDの所だけ、USBソケット仕様にしておけば付け替えも簡単。2.5wくらい超えるとトランジスターにもヒートシンクが必要です。
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越冬作戦 其の1 (植物用LED) [うぴうぴ電子工作]

こちらのコーナーで何度か紹介していますけど・・

かなり遅れて発芽した例のアロエ、十分成長しない間に、もうそろそろ越冬の準備をしないといけないみたいなので、急遽、植物育成用の LEDを買ってみた。

1w の PowerLED 各色 3個セットのやつ。色で Vf が異なるので難しい面もあるのですが、はじめてと言うことで、抵抗とかぬきで適当にやってみる(汗;)。回路図は最下段。

植物育成用LED実験①_02.JPG
丁度よさげなアルミ板があったので、こんな配置になりました。電圧5v付近で 電流値は20mAくらいです。接着は例の 百均のエポキシ接着剤ですませた。しばらく様子見る。

植物育成用LED実験①_01.JPG
よく見るあの色は何処に売っているのだろうかと思ってたのですが、赤と青を一緒にすると、紫色に光ることが分かってしまった(笑;)。

植物育成用LED実験①_03.JPG
テスター計測値は、 7.1v で 凡そ 700mAくらいを表示しています。だいたい 5wですね。ヒートシンクはそれほど熱は帯びてない感じです。

植物栽培用LED 簡単回路図.png
光量不足を補う対策として、赤外線人感センサーで、人に反応する毎に1時間くらい光るようにしてみようかと検討中でして・・

1日中、点けっ放しで、夜間も眠らせない方法もあるけど、2~3時間くらい以内には誰かがトイレ行くので、ほぼほぼ点きっ放しな感じには近いとの予測。

4ヶ月間もですから、少しは電気代も節約しないとね~。

ってか、赤を3個増やして8wでやったほうが良いのかもしれませんけど、完成したら、改めて、お披露目します。
じゃ



PS :
これとは別のもっと波長値の低い、透明感の強い紫外線LEDを基板にハンダ付けして、汚れが見えるか、ちょっとしたテストしてたのですが、ワニグチクリップの白い絶縁カバーが数分照射で、茶色く変色してしまってた。

驚きてか、脅威ですね。

UVメガネとか必要に思う。

では
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100均 エポキシの接着力 [うぴうぴ電子工作]

エポキシ樹脂系接着剤って、金属やプラ、木材、陶器、ガラスなどなんでもくっ付ける事ができ、しかも、ハイ強度という優れた接着剤ですが、それがゆえに非常に高価で、中々買えない代物だった分けですけど、先日、とうとう近くの百均で発見。

百均 エポキシ接着剤.JPG
船外機も、スクーターも釣具なんかも分解途中のまま、長く放置してるものが多くて、この際なので、沢山買ってみました。何て言っても激安エポ市価の1/10程の価格ですから、性能はさて置いて、飛びつかない分けにはいかないっす(笑;)。 

本来のものであれば、パテのように充填にも使えるので修理用途で威力を発揮できる分けですが・・

配合のめんどくさい2液性ですけど、混ぜて10分で硬化と書いてあるので、早速、試してみた。

1分くらい混ぜてると粘り気が出てくるので、接着面にたっぷり付けます。

エポキシ接着剤(百均).JPG
↑ 接着ができないものもあるらしいので要チェック。


★☆★ 検証 :
① ペンチのグリップですけど・・
百均エポキシテスト.JPG
両方スルって抜けて役立たずだったのですが、信用薄です。固定できてなさそうに思う。もっと硬度があるのかと思ってたけど、薄かったせいかビニールが固まったみたいな感じ? 内側の赤いの、シリコンだったようですかね ?

② 浴室のタイル + フック
エポキシ +フック.JPG
両面テープが朽ちて使えなくなってたフックですが、それを剥がし、エポキシでタイル面に貼り付けてみました。10分でしっかり接着できてる。水かかるところなので実用性は、何ヶ月か見ていないと直ぐには分からないです。

③ 万力 + ナットで強度実験
ナット+万力 エポキシ.JPG
何か強度がはっきりするもの無いかと探すも適当なものが見つからず、やむなくユニクロナットと万力でテストしてみましたが、接着は出来てたけど、衝撃に弱そうでコンって叩くと簡単に外れる(汗;)。

バイクや船外機に使えるほどの強度はとてもじゃないけど感じられなかった。素材や用途が限られそうに思う。タモ網の竿先のアタッチメント金具が外れているのですが、このエポキシでは治せそうも無いです。 

これに限らずですけど、近年の接着剤系市場って、あきれるものが多そうですよね~。

砕け方からしても、電機製品の基板のソケット類とか固定するのに良く使われている接着剤と同じものではないかと思われます。接着強度は期待できないけど、電気抵抗や耐水・耐熱性はそこそこありそうな予感でした。ギターのナットやサドルの接着にもむいてそう。

・・買い過ぎてしまったわー\(-o-;)/



11/12PS : 浴室のタイルに貼ってたの、昨夜ぽろっととれました。たったの2ヶ月です(汗:)。混ぜ方が悪かったのかと、また貼り直してみてるけど、何気に役立たずな感じですわー(爆;)。
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人感センサーを組込んでみた [うぴうぴ電子工作]

何でも「リサイクルブームなので」という事ではないけど、今回は、みずようかんのケースを再利用してみた。

人感センサー4.JPG
お中元かお歳暮か?、なぜか、沢山ストックがありまして・・

人感センサー3.JPG
センサー部分だけにでも使えないかといろいろと試行錯誤の末、LEDとバッテリーを外付けにすれば何とかなるかなぁと思いつつ

人感センサー2.JPG
いきあたりばったりではじめてみたけど、回路(5vリレーとセンサーとトランジスタと半固定抵抗とMOSFETとDCコネクタ)全部、収まったみたいなのでUpになりました。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-05-18-1
バッテリーは、前回紹介していたものです。回路図もリンク先に貼り付けてます。

良い拡散レンズとかリフレクタとかまだサーチできてなくて、パワーLEDはまだ注文していないです。

考えているうちに、40wの長い細い蛍光灯の変わりに、1wパワーLEDを20個使ってみようという規格も持ち上がってまして、いま模索中なのでまとまり次第・・

あとは配線するだけ。
近々完成予定っす。
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停電対策(おトイレ編) Power LED!! [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30
↑ 過去の電気工作のページで、停電時対応の赤外線人感センサーの夜光ライトを作ってたのですが、

5vバッテリーを作る.JPG
それと同じシステムで、PowerLEDを使う事になりまして、バッテリーを拡張する事にしたので、紹介になります。

電池4個直列、6vで計算してると、通常ACアダプタ電力供給モードのときにLEDが暗かったんですょね~。

5vバッテリー.JPG
そこで今回は、その対策として、電池を1個減らし、3個直列にしてみてます。新品装着時 4.5v以上ありますけど、これを昇圧モジュールに取り付けて、ACアダプターと同じ 5v 出力にしてみる。

5v昇圧モジュール.JPG
MT3608です。電池電圧計が 1.7v に減るまでの間、 5v 出力を維持してくれています。

まだ仕組みは良く分からないんだけど、何個か昇圧モジュールを試してみた感じでは、昇圧でやると、全般で、電池1個だけが極端に少なくなっているという傾向があるんですよ~。皆様は、暗くなると、電池全部捨ててますか?  

・・電圧は計っといたほうが良いと思う。

あとスイッチとかかまして、電池切っていると、電圧のアンマッチから液漏れすることがあるんです。回路は繋ぎ放しのほうが良いという事と、使わなくても月1くらいでは、チェックが必要そうにも思う。

※液漏れが激しいと、金属もプラも基板さえも腐食させてしまうから

まぁ、これで単1や単2で、パワーLEDを光らせる事が出来ますバイ。

トイレ停電対策LED.png
今、製作作中です。まだ電球色のLEDを買わなきゃなりません。
完成したら、停電時のおトイレ照明 5~6wもあるんですよね~。

ウォームホワイトのパワーLED 1w 5個 をアルミバーにシリコン接着して並列に繋ぎます。 電流は、トランジスターで制御していますが、5vなので 通常1Aも消費するから単3ではやや役不足でした。

回路的には、抵抗値が低めなので、トランジスターの倍率がもっと高いもの使うと良いと思う。

赤外線人感センサーで30秒~6分くらい点灯させる予定。Hモードなのに希に消える事があるんだけど、動くとすぐに反応はしてくれてます。
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コンパレータの研究&実験(完) [うぴうぴ電子工作]

タイマーIC555のところで、コンパレータを用いると、低い電圧域で電源がカットできるということを知りまして、で早速用いてみようと、実験をはじめていたのですが・・

LM393コンパレータ回路.png
最初に図のしきい電圧を設定するプルアップ & プルダウン抵抗ですが、特に半導体側での制約とかがなければ、定格以下ならばOKだと思うので、電圧の大きさに依存するだけですけど、ようは抵抗分圧ですよね~。


この抵抗を求める方法としては、作りたいしきい電圧があれば、

しきい電圧 = (Rb/Ra+Rb) × 回路電圧 

で求める事はできるけど、電圧以外は未知数です。

この半固定抵抗をセンターにして、Ra = 2.5kΩ & Rb = 2.5kΩ とすると、しきい電圧は全体の半分になるから、5v ならば 2.5v になるはず。

もし1~2v付近に、電圧スイッチを作りたいのなら、プルアップ抵抗が大きいほうが、しきい電圧は低くなるから、・・適当に公式に当てはめると計算できるのですが・・

まだ経験が少ないので何ともいえませんけど、予測では、リレーやMOSFETでも電圧スイッチは作れるけど、OFF時にシュミットラインのようなラグがあって、鈍い感じ強いので、LEDやモーターの制御での消灯しない対策や発振対策では、コンパレータのが向いているのかも知れません。


おまけ : 実験中の回路です。
コンパレータ実験&研究v1.png
ブレッドボードは、頻繁に中古パーツ使っているとダメになるみたいですね~。ホールがガポガポになってきて、やたら接触不良が多くなって、誤動作出まくりで、完全NGっす。

で、大変ですけど、スルーホールの汎用基板にハンダ付けしている分けですけど、コードの耐熱性は低いわ、細い寄線はすぐ切れるわ、集中力も続かなくって、さっぱわやどぇすわ~\(-o-;)/



★ PS :1w×3個でやってみた 結果です。
コンパレータの実験.JPG
しきい電圧の調整ができていない様子。②番にダイオード何個か挟むかすると或いは・・って思ったけどまだ試せてない。あと③番ラインには、50kΩ~100kΩくらいのヒステリシス抵抗とかあるほうが安定する。抵抗がないと、電流がかなりゆっくりですけど勝手に上昇してた。

基本的なことですけど、定格より回路電圧が高いとLEDへ電流が流れ過ぎるのでVRはフルに回せない。5Vで使うには飽和対策の抵抗が必要ですがVRに矛盾が出来てくる。hFEには個体差があるので個別計測に基づいた内側と外側の電流値、VR抵抗値、飽和抵抗の計算が必要なんですけど足が太過ぎてテスターでは計測できないので、電流計りつつ、無理は禁物。

VRの不具合の微調整については、
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-21-1
↑ これ↑ 100kΩの半固定抵抗を並列で使うと微調整できると思う。


ttp://www.picfun.com/partops.html
↑ こちらの方の参照図によりますと、3番(+)と2番(-)が逆なのかもって事で・・?! 
コンパレータ実験&研究v2.png
早速、訂正版で作りなおしてみたけど、結果は同じ。しきい値の変更はできなかった。また10kΩのVRでON/OFF位置が多少ズレていたのは、ベースラインの抵抗が原因みたいでVRのUP側へ移動させてみたけど、同じですよね。?

・・しきい電圧の調整ができないのはトランジスタの組み込み方が悪いか、2番へのラインの繋ぎヶ所が悪いか、変動電圧を引き込まないと比較できないから

★ この節の最終案です。
コンパレータ実験&研究v3.png
今、半固定抵抗で、しきい電圧を調整していますけど、UP抵抗が19kΩ、DOWN抵抗が1kΩくらいでのみON/OFFできているようで、VRではON/OFFできない。比較電圧側が5V固定なので、しきい電圧調整の半固定抵抗をいっぱい回したら切れるには切れるけど、それでは意味が無いから、このようなベースラインのVRの使い方では、低電圧域にスイッチを作れないということになる。

ちなみに今回は、トランジスタは2SC3173、飽和対策抵抗は400Ωほど、LEDは1wでテストしてます。

この実験で、しきい値の調整はできる事はなんとなく分かりましたから、後は、VRを通常の変動電圧の使い方にして、DDコンバータとか用いて、規定電圧付近で使用するようにすれば完成かな? またしきい値電圧の調整ができなくなるという懸念もなくはない現状です。





5月12日PS :
半導体テスター LCR-T4 が届く事になったので改めて実験予定の回路up。
コンパレータ実験&研究v4.png
5月13日Ps : LED 1w にしました。5v回路なので200mA前後でLEDはMAXです。D2012のhFEは計測の結果441倍だったので、およそ11kΩでMAX電流が流れる。これを10kΩのVRでコントロールする際、ゼロにしても消灯しない問題をこのコンパレーターにより、しきい電圧を作り解決しようという試みなのですが・・
だいたいのトランジスタで、0.6v付近にスイッチがあるはずなので抵抗値さえ間違えなければ、消灯できるはずなのですが、早々調子よくは出来なくて、消灯しないの他、回し過ぎると、飽和値超えてLEDが熱損したりトランジスタが熱暴走したりして機材故障の原因になっている様子までがありまして苦労していたのですが・・
Vfを超えている回路電圧で使っている事が原因だけど、ACアダプタの電圧は自由ではないですから、近似値を使わなくてはならないし
タイマーIC555で調光した時も同様の消灯しないという問題がありまして、これもこのコンパレーターのしきい値設定で解消できるという事で始めた実験でしたけど、どうでしたでしょうか?

思ってたより簡単ではない事だけが分かった結末・・m(汗;)m。



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