So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

知らなくて良い歴史 [永遠の謎なぞ]

秋ですね。
うちの周りでもモズが騒がしい。今年は多そうですかね~。以前は低地には殆どいなかったんだけど野鳥も増えると害虫駆除してくれるので良い傾向です。

しかし夜間20℃やーん。
冷え込みはじめてますけど、2ヶ月ほど乾燥続いてたから庭の植物も枯れ気味で大変だったのだけど、やっと雨降りましたわー。

秋雨前線と、20号台風の影響かもしれませんね~。

縄文土器&人骨かも.JPG
で例の畑の奥ですが、頭蓋骨ではないかと思われる白い丸っぽいものが見えてたという前回の謎記事ですけど・・

雨でPhoto左側のほうの土が崩れた影響で、見えていなかったところが見えはじめてますけど、予想より大きそうな予感ですね~。

何かはまだハッキリしませんが土器とかのサイズではないような?!

右側の四角いのは、しちりんと間違えていた縄文土器の一部、そろそろ落っこちてきそう。汽水域の2枚貝の殻も何枚か出てきてる。


https://petamun.blog.ss-blog.jp/2019-09-02
この前の記事ですが、庶民が知らなくても良いとされ、隠蔽された瀬戸内海の歴史があるのではないかとの謎・・

百舌鳥の古墳遺跡、仁徳天皇領かどうかは知らないけど、戦時中、朝鮮半島でやらかしたことの一部始終の軍の資料を燃やしている形跡が発見されているという記事を読んだ。

あれば ×級戦犯の結果も変わってたはずだね~。

隣国ともめにもめてた諸問題、政府は無かった事、条約交わしてすべて終わった事だと主張していたけどね(笑;)。

あと西日本の同和問題にしても、戦時中に皇族サイドから唐突に発令されているけど、これにも世間が考えている事とは、まったく別の何かの意図があるばだと思えてるのですが、もっか不明のまま。

皇族、政府、軍部の一部だけしか知らない何かがあるんだと、最近、地域の歴史を探していて思うようになってますけどね~。

邪馬台国も関わってるのか、現実不気味な壁にあたってて、いろんな意味で足踏み続いてますけど、これから謎をどう解き明かすべきなのか、それが問題だわ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

緊急放流がヤバイ件 [毒吐き誤シップ]

10年くらい前、地元のダムの緊急放流に関してクレームしてたことがあるのですけど・・

緊急放流って相当にヤパイですよねー。

台風や停滞前線がある際は、特に注意喚起、豪雨予測はされてます。

上回る事は希ですが、スパコンが統計データや観測データまとめはじめてからは、ほぼ近い数値だとは言えてる様子ありますから


そもそもは、1級河川の下流域への被害が予測される際は、雨の降り始め前から貯水量0付近まで全開放してくれさえしてくれてれば良いんですよね~。

まぁ困る人もいるのかもしれないけど、家屋ごと人も流されるよりはマシだと思うんですけど

ちょっと不謹慎ですが一句!!

 渦器食わば 金も生る々 放流時(爆;)
             from うっぴぃ~


そうすれば、川の近くに住んでいる人々は自然の状態が分かり易いから避難も早くできると思うんですょ。

ただ日常の感覚では、梅雨時に良く降ったところで、10~20mm/時くらいの降水量で半日くらいなものですけど、それでも山々の連なるところでは何らかの異変があったりしています。

下流域や市街地では分かり難いことだけどね~。

それが豪雨予測が出ていると短時間に、少なくて300~400mm超えるくらい降ったりしてまして、こうなると土砂災害は当たり前になりますよね。土砂災害は、それまでに山々の斜面が含有している水分量にも関わりますから前日までの天候も関係しているはずでして


言うと、同じ雨量でも、ビーカーに溜まる水はたかが知れていても、屋根面で受けて軒樋を通って溜めます流れ込む量はかなりの量になってますから、山々の斜面は、水分を含有・温存することが可能な巨大な大屋根、河川は大きな樋なんですよね~。

少しの雨量でも地域民の生活水を確保できるのがダムですから、自分たちが住んでいる地域は降ってないからといって過信しているのは間違いに思えてまして・・


また避難所には地域社会の全数は避難できないのも現状かなっては思えてますが、災害レベルになると命落とす事も少なくないとされている温暖化気候変動による異常気象なので、ハザードマップや気象庁の公開データーなどから正確な被害予測をして、行動を考える必要はあるのだと思う。

レスキューも人数は限られてますし、一刻が競われる状況下では人手不足に陥り易いですから、一人ひとりが、人の助けがいらないように、身の安全を手遅れにならないうちに確保する必要は地域社会にとっても大きなプラスになるハズよ~。

今回の19号では人的被害も顕著で、激甚災害 & 特定非常災害に指定されています。

100年に一度などと言われてはいますが、今後も勢力を増しつつ続く可能性は否定できない温暖化現象です。被害域は北へと、また台風発生時期も幅が広がってます。

災害予測の甘い人、暴走しがちな人々、あれこれ言われるのは妨げなんでょうけどね、尊厳死じゃないんだから、注意しあっていないと救助活動も復興も困難になりがちだわ

例年のドラえもんをはじめ、各支援・募金活動も受け付けはじまってますから、年末も近いし、そろそろ朝夕の気温も急激に下がり始めます。

ボランティアも愛媛からも向かっている様子ある。助け合っていなきゃ食料不足も続くことになるね。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

USB速度の比較してみた。 [PC生き残り策戦]

CrystalDiskMark 6 (64bit) で ベンチテストしてみました。

OSはwindows7、ハードはCORE2DUOの昔の自作PC。

まず最初は・・
従来から使ってるUSB2.0 リムーバルブケースです。
usb2.0_HDD .jpg
まぁこんなものだと思う。寝かせるデーターを保存するだけの領域なので電源さえ切れればOK的な使い方でしたけど、これからは代替クラスターの修理用になる。


次に・・
USB3.0 32GBメモリーです。
USB3.0メモリー.jpg
これくらいの容量サイズだと書き込み速度がUSB2.0のHDDと変わらないです。読み込みが早いので、まぁ安ければ使い道は十分にあるけど、Ubuntu とか動かすにはまだまだ不十分だと思える。


今回入手したUSB3.1 リムーバルブケースです。
usb3.0_HDD .jpg
世の中はSSDとか出回っているので期待よりはかなり遅いですけどぉー、外箱もここまで来たかって感じですね。

しかもこのケースは。2台のHDDをRAID接続できるので軽く倍速近くで使える予定です。まだ試してないけどブート起動してくれるのならば Ubuntu に良い環境が構築できそうな予感。


テストに使ったHDDは500GBクラスのワンプロッタの遅いもの。HDDもメモリーも容量が大きくなるほど転送速度は速くなる傾向です。

ちなみに1TBクラスで直接 S-ATAⅢ接続したものだと 200MB/sくらいでは書き込み出来きているみたい。

win7のサポートも年始には終わるらしいので、そろそろ i7機とかに乗り換えしとかないと動作厳しくなりそうやわー\(-o-;)/
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

工事中? 鹿島大橋 [風景・天体イベント]

先月、台風が通過した後に気づいたのですが・・
工事中の鹿島大橋.JPG
広島の側に見える鹿島大橋の北側半分にネット張られているような?!

工事中の鹿島大橋01.JPG
工事中かなって思って、それ以来、気にして見てたのですが、未だそのままでして・・


右の島が倉橋(くらはし)島で、左の鹿(か)島に渡す橋。

倉橋島は、広島県は呉の警固屋の先にある大きな島で、広島側には江田島があり、更にその陸側に厳(いつく)島があります。撮影現場からは20km前後の距離がある。

更に左手には、柳井の沖にある周防大島(屋代島)も見えます。

周防灘にある島々で、こちらは斎(いつき)灘の忽那諸島ですが、防予諸島に含まれて呼ばれている。目と鼻の先なのですが海の県境がある為、直接の交通の便はない様子。

ちなみに今治沖は芸予諸島で安芸灘になります。

瀬戸内海の島々は無人島まで含めると少なくない。

この島々に、紀元前、古墳、飛鳥、奈良、鎌倉、室町、安土桃山時代と、どんな歴史があるのか知りたくなりますね。



余談ですがぁ

「瀬戸」って、"せとこ" とか "せとっこ" って言う意味らしい。分かり易く言うと、"路地のはせこ" みたいな感じだと思う。はせこは、狭いところだったり両端だったりっていう意味だと思う。



鹿島大橋について
詳しくは海保のページ参
ttps://www.kaiho.mlit.go.jp/06kanku/kure/e_servise/e-5_hashi/kashimaoohashi.htm
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

石ころが石器に見えるわー [永遠の謎なぞ]

https://petamun.blog.ss-blog.jp/2019-10-07-1
の続きですけど・・

磨耗石器かな01.JPG
なんか、石灰岩かな? ただの石ころなんでしようけど、やけに鋭利ですよね~。

磨耗石器かな03.JPG
こんなのが何個か転がってた。自然なのか、不自然なのか、これ石器だとすると、打製か、磨製かの判断も難しいし、随分、初期的な感じではありますよね。

磨耗石器かな02.JPG
割れ石を利用した簡単な作り? 筆記具とか・・

https://petamun.blog.ss-blog.jp/2019-05-18
あと以前の土製管ですけど、高杯の脚部ではないかと思ってたけど、ここのところの土器破片らしきの状況から見ても、羽口(炉の吸気・排気管)の一部という検討もあるかもしれないですよね。

でも焼きものというよりは、粘土を固めただけ感も強くて、既に露出部は風雨でボロボロと崩れているから。 相当に古いもの、石器時代に近いか、1万年以上前の縄文期のものかもって考えてますけど・・

石炭かな001.JPG
これも前述の木炭か石炭か、時代のゆるい泥岩か? って感じですけど、中の木片や種が炭化していないので火は入っていないようですし、石とは思えない感じの軽さです。珪藻土が自然に固まったものかも

確証に乏しい破片ばかりですけど。
縄文期の焼き窯が埋っている説も検討するべきですかね ?
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | -